マカッサル -Makassar-


アクセス
飛行機 マカッサルへの飛行機
●ジャカルタから
僕の場合、チケットは旅行代理店で購入し、航空会社はLION AIR、所要約2時間でRp. 359.100,-(この他に、スカルノハッタ空港で空港税Rp. 20.000,- が必要)でした。日本同様、シーズンによって料金は変動します。
出発時間は午後6時でフライトが1時間程遅れたのでマカッサルのハサヌッディン空港に着いた時は現地時間午後10時でした(ジャカルタとの時差は+1時間)。

マカッサル・ハサヌッディン空港からマカッサル市中心部へ
僕の場合、マカッサルに住むインドネシア人のチャット友達が空港まで自家用車で迎えに来てくれたので、詳しいことはわかりません。市販のガイドブックなどを参考にして下さい。
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PARAIKATTE
AlamatJl. AP. PETTARANI NO. 125
Telp0411-422253
 81-62推薦  ★★★★★
COTO MAKASSAR(チョト・マカッサル)がめちゃくちゃウマイことで地元の人たちに人気の食堂Warungです!COTOとは他の地域でSOTOと呼ばれているスープのことです。
この店のCOTOは味付けが薄めなので、自分で味付けをする楽しみが存分に味わえます。COTO MAKASSAR は牛肉牛もつ(Hati肝臓・Limpa脾臓・Jantung心臓・Lidah舌・Usus腸)を煮込んだスープで、Ketupat(クトゥパッ:ヤシの葉っぱとタコノキの葉っぱで米を包んで茹でたもの)と呼ばれるご飯と一緒に食べます。注文する際は細かく具材を選ぶこともできるんですが、僕としては「Daging saja(肉だけ)」「Campur(牛肉&牛もつ全部)」「Daging dan Hati(牛肉&心臓)」をお薦めしておきます。さて、目の前にCOTOが運ばれて来たら味付けを自分でしましょう。味付けに使うものは、Jeruk nipis・Kecap manis・Sambal・Garam・Bawang goreng・Daun bawangです。経験上、濃いめに味付けした方がご飯が美味しいです。正しい食べ方としては、まずご飯をスプーンですくい、そこにスープをすくい一緒に食べます。値段は一杯Rp. 4.000,- 程度でketupatは別料金です。安くて美味い!マカッサル一押しの食べ物です!


泊まる!
HOTEL KENARI[ホテル クナリ]
AlamatJl. Kelinci 132 Ratulangi Makassar 90112 South Sulawesi - Indonesia
Telp+62-411-853838
Check Out 13:00
DATE PRICE
1 DAY RP. 0.075.000,-
1 MONTH RP. 1.300.000,-
寸評 ここは、ホテルやロスメンのような宿泊施設ではなく、『コス』と呼ばれる下宿というかレンタルルームのような施設です。親元を離れて暮らす学生などがよく利用する施設です。1日だけでも泊まらせてくれるということだったので、2日程泊まってみました。
オーナーは近くの病院に勤務するお医者さんでかなりきつい笑えないジョークを飛ばすおっさんです。スタッフは全部で3人(すべて男)いて、なかでもフランツ君(20才・童貞)というちょっと抜けているけど田舎者のまじめなカトリック系クリスチャンが常にフロントにいます。ちょっとエッチな新聞を路上の雑誌屋で買って帰ったときは、「ちょっと見せてくれ」と言ってフロントの影でこっそり見ては「1部くれないか」と、はにかみながら何度も懇願するような奴です(あげませんでしたけどw)。
部屋の施設としては、カラーテレビエアコントイレシャワー(壊れている部屋もあるので要チェック!)完備で、ベッド(毛布なし。シーツ・枕・抱き枕ありw。)は2つあり、通常1つのベッドはメインのベッドの下に収納されています。その他にはと収納ダンスがあります。電話と洗面台が無いのがちょっと気になりましたが、は机の前にあり、水道の蛇口はシャワーのところにあるので、洗面や簡単な洗濯は問題ありません。尚、部屋の鍵は自分で管理します。
オプションサービスとして、電化製品のレンタル、食料や生活用品のケータリングサービス、クリーニングサービスがあります。
このコスで一番の利点は、フロント横にワルトゥル(WARTEL)があることです。WARTELとは電話屋さんのことで最も安く電話がかけられる施設で、インドネシアではどんな田舎でもまずあります。国際電話なんかも安くかけることができます。その他の利点としては気楽に他の住人やスタッフとおしゃべりができることですかね。
さて、難点なんですが、まず、コスは下宿のようなものなので、かなり厳しい規則があります。夜は12時を過ぎると入口を閉められてしまうので入れなくなる可能性が高いことや、部屋には扶養家族しかいれてはいけないことなどがあります。まぁ、これはセキュリティの点からもいたしかたないことなので納得できますが、僕が一番悩まされたことは他にあります。実は目と鼻の先にモスクがあり、1日5回のお祈りの時間に流れる大音響のお祈りの言葉にはかなりのダメージを受けましたw。特に朝4時からのお祈りにはさすがに参り、起こされた後にも延々と続く声(約30分)には気が狂いそうになりました。これは慣れるしかありません。どうすることもできませんw。
ってなことで、総合的な評価としては、好奇心で泊まってみたい人以外は止めておいたほうが無難ですw。油断するとでっかいゴキブリやお約束のチチャッも出没しますよ。それとあくまでホテルとは全然違いますから、ベッドメイクや掃除なんかは自分でやってくださいねw。
[2005年2月3日現在]
WISATA INN[ウィサタ イン]
AlamatJl. Sultan Hasanuddin No. 36 - 38 Makassar 90112 - Indonesia
Telp+62-411-324334, 322186, 312845
Facs+62-411-312783
Check Out 13:00
ROOM CATEGORY SINGLE DOUBLE
SUPERIOR FULL AC RP. 225.000,- RP. 260.000,-
DELUX FULL AC RP. 195.000,- RP. 220.000,-
STANDARD FULL AC RP. 175.000,- RP. 205.000,-
ECONOMY AC RP. 060.000,- RP. 075.000,-
ECONOMY BIASA RP. 050.000,- RP. 065.000,-
EXTRA BED RP. 035.000,- RP. 035.000,-
寸評 チャットで知り合ったインドネシア人の友人(♀)が勤める会社が、お客様を宿泊させるために契約しているホテルということで、1泊Rp. 205.000,- のSTANDARD FULL AC ( DOUBLE )にRp. 164.000,-(20%OFF)で泊まれるということなので、2日程泊まってみました。
僕の泊まった部屋(34号室)は20畳程の広さの部屋で、小さめのカラーテレビエアコントイレシャワー・冷蔵庫・洗面台(石鹸のみあり)完備で、ベッドが2つデスク+イステーブルとイスが2つクローゼットがありました。インドネシアのホテルとしては珍しくトイレにお尻を洗浄するためのシャワーがなく、トイレットペーパーが設置してありました。
施設としては、ホテル内に旅行代理店があり、飛行機のチケットなどはここで購入することができます。
総合的な評価としては、嫌味のないシンプルなそつのないサ−ビスで好感が持てました。客層も品が良いように思います。ゴキブリやチチャッとも遭遇しませんでした。海岸からは少し離れていますが、マカッサルの海岸は砂浜が広がっているわけでもなく水も少々汚いので、海岸沿いのホテルに泊まっても高いだけで、泊まる価値はあまりないと思います(ただし、海に沈む夕陽は美しい)。
お金に少し余裕のある人は泊まってみてはいかがでしょうか。
[2005年2月8日現在]
HOTEL KENARI[ホテル クナリ]
AlamatJl. Yosef Latumahina, 30 Makassar 90112 South Sulawesi - Indonesia
Telp+62-411-88874250, 852353
Facs+62-411-872126
E-mailkenari29@indosat.net.id
Check Out 13:00
ROOM CATEGORY SINGLE DOUBLE
DELUXE RP. 320.000,-
SUITE RP. 635.000,-

EXTRA BED RP. 075.000,-
寸評 僕が行った時はちょうどホテルの改装中で、デラックスルーム(朝食付き)がRp. 175.000,- ディスカウントされていたので、3日程泊まってみました。
カラーテレビ・エアコン・トイレ・シャワー・バスタブ(ただし、改装中のせいかも知れませんが、お湯が出るのが遅かった!しかもちょっと濁ってたw)・冷蔵庫・洗面台完備で、ベッドは大きめのものが2つと、テーブルとイスが2つありました。比較的清潔でおしゃれな印象を受けました。難点としては、空いてるコンセントが洗面台のところにある1つしかないことです。僕のようにパソコンを使ったり、バッテリーを充電する人には不便さを感じるでしょう。
総合的な評価としては、高いお金を払って泊まる価値のないホテルだと思いますw。改装中のせいもあるかも知れませんが、ゴキブリやチチャッも出没!ホテルマンの態度もいまひとつですし、食事も普通(試したのは朝食のナシゴレン+コーヒーあるいはパンだけですがw)です。ただし、大きめのバスタブは久しぶりに僕の疲れをとってくれましたw。
[2005年2月5日現在]
おまけ話
@ HOTEL ESEK-ESEK と SALON ESEK-ESEK
『売春サービスホテル』『売春サービスサロン(美容院)』のことを、それぞれ「HOTEL ESEK-ESEK(ホテル エセッエセッ)」 「SALON ESEK-ESEK(サロン エセッエセッ)」と呼ぶそうです。
「HOTEL ESEK-ESEK」と呼ばれるホテルはモーテルあるいはラブホテルのようなところで、ホテル公認でホテル内を売春婦がたむろしていたりします。
「SALON ESEK-ESEK」と呼ばれるサロンは、もちろん髪を切ることもできますが、希望すればマッサージもしてもらえ、アレもできるそうですw。驚くべきは店のスタッフには男もいて、つまり、女性も男を買えるらしいですw。
外見だけでは判断することは難しいので、地元の人間から情報を得るしかないでしょう。ちょっと問題もあるので、ここでは詳しい所在地は掲載しません。もちろん非合法ですし、アンダーグラウンドな世界なので、好奇心だけで行動しないほうが身のためですよ!麻薬関連の犯罪程ではありませんが、結構罪も重いらしいです。「賄賂の国だから金で何とかなるだろう!」なんてのは甘い考えみたいですw。
っちゅーか、ダサ過ぎっ!(○`ε´○) ぷぷーっ♪
ああ…このページをイスラム原理主義者が見ないことを願いますw。つーか、最近は警察による売春婦の摘発も頻繁に行なわれてますから、そこらへんをよく考えましょう。

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