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スマトラ島 -Sumatera-
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豊かな自然の宝庫 スマトラ島




スマトラ島はインドネシア西端に位置する島です。その面積は日本の約1.25倍。インドネシア全人口の20%の人々が生活しています。 様々な民族が居住していて、多様な文化、社会が見られます。
近年のスマトラ島で一番気を付けなければいけない点は、その治安にあります。スマトラ島北部はイスラム原理主義者が強い勢力を持っていて、インドネシアからの独立を求めて頻繁に抗議行動が起きていて、中央政府との関係は解決に至らず、その独立運動熱は激しさを増す一方です。
特に、バンダ・アチェでは、国軍と民衆の衝突が多く、インドネシアで最も危険な場所となっています。




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メダン
 
 
インドネシア第3の都市です。
豊かな資源(石油・パーム油・ゴム・コーヒー)を抱える商業都市です。
スマトラ島の他の都市への中継点として訪れる人も多いようです。
メダンのイスラム教色を象徴するマスジッ・ラヤ(大モスク)や、マイムーン王宮があります。
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ブラスタギ
 
 
ふたつの火山に挟まれた高原リゾートとして知られています。
コロニアル調の建物が多く見られます。
温厚なカロ人の町です。
トレッキングの楽しめるシバヤッ山が有名です。
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トバ湖
 
 
周囲が100kmもあり、東南アジア最大の湖です。
王の住居跡が博物館となって残っている村・シマニンド。
石の文化を伝えるバタッ人の村・アンバリータ。
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ブキティンギ
 
 
サゴ、シンガラン、メラティの3つの火山に囲まれています。
牛と共存した文化を持つミナンカバウ人の町です。
牛の角が型取られた伝統家屋の屋根ミナンカバウ・ルーフが有名です。
女性が一家の大黒柱である母系社会が見られます。
ミナンカバウ伝統舞踊が楽しめるメダン・ナン・バリンドゥン劇場。
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パダン
 
 
農業が盛んです。
西スマトラの文化を紹介するアディッヤワルマン博物館があります。
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旧アチェ特別州
 
 スマトラ島北部に位置するインドネシア最西端の州です。イスラム教の影響が強く、1945年の同国独立後にイスラム共和国建設の動きが活発化しました。このため、59年に特別州の地位を与えられましたが、実質的な自治権はありません。
 豊富な天然ガスなどの収入が中央に吸い上げられているとの不満から独立要求が強まり、スハルト政権は弾圧を強化しました。その結果、国軍により多数の住民が殺害されました。2000年6月に独立派ゲリラ「自由アチェ運動」との停戦が発効しましたが、その後も衝突が続いています。メガワティ大統領は過去の人権侵害を謝罪する一方、国家統一を維持する考えを強調しています。
 
 
注意!
 
 
外務省海外危険情報によると、2002年1月現在、アチェ特別州には『家族等退避勧告(危険度4)』が発令・継続されています。ご注意下さい!
 
 
   
     
 
   
 
  スマトラ島にひと言ある!
という方は、こちらまでメールください♪
 
 
 
 
 
 

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