インドネシアでの生活

電源について

ポイント
ここに書いてある内容は、スタッフによるインドネシアでの調査以外に、インターネットで調べた結果を繁栄しています。ですから、多少間違ったことが書かれているかも知れませんので、ここに書いてあることはあくまで参考程度にしていただければ幸いです。万が一、重大な間違いがあれば、こちらまでお知らせ下さい。

電力供給状況
 インドネシアの低圧電源は、基本的に交流50ヘルツ380Vの三相4線式で供給されています(一部地域除く)。家庭用には、この380Vと接地線との間から取り出した単相220Vが使われています。
 注意すべきこととして、インドネシアでは電圧が変動するようなことがしょっちゅうありますので、精密機器(パソコンやファックスなど)を使う場合には必ず自動電圧調整器(Stavol)が必要になります。
 また落雷などで瞬間的に電圧があがり電化製品を台なしにしてしまう恐れもありますので、接地線側をアースしておくほうが無難です。まあ、これは日本でも一緒ですけど・・・(笑)。瞬間的なピーク電圧をカットする部品も日本では売られていますので(パソコンショップなどにあるでしょう)、事前に購入しておくと安心です。
 日本から電化製品を持って行く場合は、ノートパソコンなどは100V〜240Vまで対応している製品がほとんどなのであまり心配はいりませんが、携帯電話(電話としての使い道はないけど、アドレス帳として持っていかれる方も多いでしょう)や電気カミソリは少電力対応の変圧器(変圧器の項目参照)を必ず経由させて充電するようにしましょう。これを怠ると必ず壊れます!
プラグ(コンセント)形状

 インドネシアの電源プラグ形状は、ほぼ4種類に分けられます。

A-2 Type 日本と同形状・同寸法です。
日本製の電化製品に多いプラグ形状です。とゆーことは、このプラグ形状の電化製品を買えば安心???
C-2 Type 2本の丸ピンが出ている形状のものです。
中国製の電化製品に多いプラグ形状です。
他に非常によく似たものでB-2 TypeSE-2 Typeもあります。
B-3 Type 電力線である2本の丸ピンと、アース用の丸ピンが出ている形状のものです。
BF(S-3) Type 3本の角ピンのうち、隣り合った2本は電力線ですが、残りの1本はアースです。エアコンなど電力を食う大型機器に使用されています。
変圧器

 インドネシアの電圧は通常220Vなので、日本から電気製品を持って行く場合は、変圧器を予め日本で購入しておくか現地で調達しましょう。信じられないことですが、インドネシアではPLN(電力公社)が勝手に給電電圧を変更したりすることもありますので、できれば変圧器は用意したほうがいいでしょう。
 変圧器は消費電力に対応しているものを用意しましょう。せいぜい電気カミソリくらいしか使わないのであれば少ない消費電力に対応しているもので大丈夫でしょう。
日本で購入する場合は、
「AC110/120/220/240V(50/60Hz)→AC100V(50W)」

のもので8,000円ぐらい、
「AC110/120/220/240V(50/60Hz)→AC100V(100W)」

のもので10,000円ぐらい、

「AC110/120/220/240V(50/60Hz)→AC100V(200W)」

のもので13,000円ぐらい、
「AC110/120/220/240V(50/60Hz)→AC100V(300W)」
のもので15,000円ぐらいです。
 変圧器は電器屋さんやトラベルグッズショップ、成田空港など国際線が発着している空港などで購入出来ます。
注意
発熱の問題が有りますので、24時間連続して使用する場合は消費電力の2倍程度の容量の変圧器が必要です。

関連リンク
Google検索結果:「変圧器」
 
 
 
 
インドネシアの電化製品

テレビ
 世界標準のカラー放送システムには、NTSC3.58、NTSC4.43、PAL、SECOMの4種類があります。日本ではNTSC3.58システムを、インドネシアではPALシステムを使用しています。ですからインドネシアで販売されているテレビは通常、PALシステムです。
 NTSC3.58とPALの両システムの間には全く互換性がありませんので、もしインドネシアでテレビを購入するようなことがあれば、Multi-systemテレビを購入したほうがいいでしょう。これなら後々日本でも使用することが出来ます。Rp.1,000,000前後で購入出来ます。このようなMulti-systemテレビは、電圧自動調整機能が付いているのが普通なので、電圧をあまり気にしなくていいというのも魅力です。
 
ビデオ
 インドネシアのビデオテープは全てPALシステムです。ですから、インドネシアで購入したビデオテープを日本で観る場合はMulti-syastemビデオデッキが必要になります。日本の通常のビデオデッキで再生しても何も写りませんし、音声も出ません!このMulti-syastemビデオデッキは、安いものなら日本で15,000円程度から購入出来るはずです。

関連リンク
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インドネシアでの生活
 
 
 

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