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チッチャ(Cicak)と呼ばれる生物です。いわゆる日本にいるトカゲとかヤモリとかそんな感じの生物です。(笑)
トカゲのように捕まるとシッポを切って逃げるそうです。 |
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家の中に棲息していて、夜になると何処からともなく現れます(屋根裏とかに潜んでいるようです)。
壁とか天井に張り付いていて、決して床には降りてきません!たまに落っこちて来るおっちょこちょいもいます。(ギョエ〜〜ッッッ!)
たまぁ〜に「ギッギッギッ」と鳴きます。
これよりひと回り大きい『トッケ』という生物もいます。 |
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| インドネシアでは神聖な生物とされているようで、排除するようなことは決してしません。インドネシア人とともに長く共存してきた生物です。 |
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スラウェシ島のルンボクンで撮影したワルン(商店)です。
ワルンというと屋台を想像するかも知れませんが、こーゆー商店のこともワルンと言います。これはお菓子屋さんですね。 |
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| スラウェシ島と言えばダイビングスポットであるマナドが有名ですが、ここルンボクンはマナド市内から車で約2時間程の高地にあります。そのため赤道直下ですが肌寒いくらいで、とても過ごし易いところです。 |
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| ルンボクンという町はマイナーな町ですが、トンダノ湖という巨大湖のほとりにある町です。この湖以外、これといった名所はありませんが、トンダノ湖の近くでは温泉が湧いていて、隠れた保養地になっています。 |
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ルンボクン
-Remboken-
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| マナドへ向かう飛行機の中から、あまりの景色の美しさにパチリッ!このスケール感は日本じゃ絶対に味わえません。 |
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| どこまでも青い海の中に、時々現れる大小の島々。とても17,000以上もの島があるとは思えません。でも実際は存在するのだから、そのスケールは想像を絶するものがあります。ふと、この島々を全て訪れてみたい、という願望が頭をよぎります。。。 |
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| それにしても、インドネシアの飛行機は時間にルーズです。しかも直行便に乗ったにも関わらず、どっかを経由して行くなんてことも多々あります。ひどいとトランジットに5〜6時間も待たされてしまうことも・・・(正確には乗り換えるわけではないんだけど、何故かすごく待たされます)。(苦笑) |
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ジンバランにある『GWK(ゲーウェーカー)』です。
正式名称は「The Mandara Garuda
Wisnu
Kencana
Cultural Park」で、その頭文字を取って「GWK」と呼ばれています。
2003年に完成予定(一部入場可)で、バリ島随一のテーマパークになる予定だそうです。 |
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そして現在(2002年)の見どころのひとつとして、右の写真の『khan
patung』があります。この写真の撮影時は上半身しかありませんでしたが、将来的には下半身も出来、台座を含めると想像を絶する巨大な像になる予定だそうです。
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間違いなく、バリ島の新しい観光名所になるでしょう。
また、GWKはホームページもあります。興味のある方は、下の絵をクリックして下さい!
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ヒンドゥー教のお祈り風景です(於:バリ島)。
朝から晩まで何回もお祈りします。お祈り風景はバリのあちこちで見られます。
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| まさに神々の住む島って感じです。バリ島は人口のほとんどがヒンドゥー教徒です。 |
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前述の「GWK」の入口ゲート近くにある石切り場です。
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| かなり後ろから撮影したので、その広大さがいまいち伝わらないかも知れませんが、写っているダンプはかなり巨大なダンプです。 |
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| バリ島は彫刻だらけなんで、それに使う石もかなりの量なんですね。それにしても単なる石切り場もスケールが大き過ぎて、それ自体芸術です。(笑) |
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タナ・ロット寺院です。満潮時には海に浮かんでいるように見えます。
海岸にぽつんとある岩の上に建てられ、海の神が祀られていて今でも神の化身である白蛇が棲みついているそうです。
デンパサールの西、タバナンというところにあります。
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岩の下からは泉が湧いていて(?)、その水で身を浄めお祈りしてもらえます。
確か、女も男も額に米を付けられて耳に花飾りをされます。 |
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さっき白蛇の話をしましたが、近くの岩穴で眠る大蛇が本当にいて、願いごとを唱えながら触るとその願いが叶うそうです。有料。なんか顎ヒゲの長いおじいちゃんが番をしていたような・・・。寺院に向かって立って、ちょうど真後ろの岩穴がそうです。
そうそう、ここタナ・ロット寺院は映画「エマニエル夫人」の舞台にもなったそうですよ。 |
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| バリ島南部に突き出したバドゥン半島の南端にある『ウルワトゥ寺院』です。サンセットのビューポイントとして有名です。 |
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| 敷地内にはお猿さんがいっぱい居ます。うっかりしていると、いろんなモンをお猿さんに持っていかれてしまいます。特に、眼鏡・カメラに気をつけて下さい! |
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入口のあたりでは海亀の串焼きが食べられるかも知れません。また、短パンだと入れませんので入口で布を借りる(有料)のを忘れないで下さい。
それと、寺院を望む広場では定期的にケチャ・ダンスの公演も行われているようです。 |
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| 『バロンダンス』と呼ばれるバリダンスです。有名ですね。喜劇なので、バリ語がわからなくても、見ているだけで笑えます。 |
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| ショーは午前中に行われます。そーゆー設定だそうで・・・。よくわかりません。9時とかに開演しますんで、早起きして見に行きましょう。対照的にこちらも有名な『ケチャ』というショーは夜に行われます。18時頃開演します。 |
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| それにしても、目立つのは日本人客です。9割強が日本人です。大型観光バスで乗り付けてきます。これって日本人観光客が来なくなったら成り立たないんじゃないでしょーか。(笑) |
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タマン・ミニ・インドネシア・インダー内の東ティモールの代表的家屋です。
タマン・ミニ・インドネシア・インダーは、インドネシアの多種多様な民族の住居をミニチュアで再現して見せている公園です。
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| ジャカルタ東部に位置し中心部から東南へ約16km、タクシーでRp.20,000前後。総面積は100haを超え、外国からの賓客の見学コースにもなっているそうです。敷地内をロープウェイが通り、水族館・博物館・ラン園などもあり、休日には民族芸能の公演などもしているようです。 |
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| この東ティモールの住居は高床式のうえ屋根も高いため、間近で見るとすごい迫力です。 |
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タマン・ミニ・インドネシア・インダーの中
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ジャカルタのとあるデパートの中にあった携帯ショップ屋さんのショーウインドウです。
日本では携帯ストラップなどで携帯をデコレイションしますが、インドネシアでは携帯カバーを変えるのが一般的です。
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| ですから、日本から携帯ストラップをお土産で持って行くのはオススメ出来ません。。。 |
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ついでに言うと、インドネシアでは普通の携帯はとても高価なため、若者の間ではカード式の携帯が主流だったりします。
日本では親が小学生なんかに持たせたりするのは、いわゆるこのカード式のもので、カードの使用度数分しか発信出来ません。 |
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前述しましたが、これが『ケチャ』です。
夜に上演されます。ケチャといえば、バリ島というイメージですが、実はバリの伝統芸能ではありません。
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| どうも、ヒンドゥー教の宗教儀式のエッセンスを取り入れ、観光客向けに構成し直して公演するようになったのが始まりのようです。 |
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| 男数十人が「シーーーチャチャッチャッ」と叫ぶ光景には圧倒されます。これまた観客の9割強が日本人です。(笑) |
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バリ島で見かけた『闘鶏』の一コマです。
インドネシアでは数少ないおおっぴらに行われている博打ではないでしょうか。
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| インドネシアでは博打は御法度です。では何故、ここバリ島ではおおっぴらに行われているのでしょう。 |
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| それは、この闘鶏は一種の儀式であって宗教的な意味合いが強いらしいのです。それ故、おカミも黙認なんだそうです。 |
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西ジャワ州のチルボン(Cirebon)という町にある『クラトン(Kraton)』という場所です。宗教的建造物の他、歴史的美術品を集めた美術館などがあります。
また、年に1回お祭り(?)の時にはここの敷地から溢れるくらい大勢の人達が集まるそうです。 |
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| チルボンにはここ以外、これといった観光名所はあまりありませんが、チルボンの名物料理『ナシ・ジャンブラン(NASI
JAMBLANG)』は動物の内臓や野菜など安い材料から作られ、まさに庶民の味でホッとする料理で美味しいです。
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| 観光名所が少ないわりに、立派なリゾートホテルも存在し、料金も決して安くないのは不思議なところです。 |
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クラトン
-Kraton-
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| ロッテルダム要塞と呼ばれる場所です。マカッサルでは有名な観光名所です。ゴワ王国のスルタンが海岸沿いに築いた砦を、オランダが要塞として造りかえたそうです。 |
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| 入場料(2005年2月現在)は、大人Rp.
1.700,-・子供Rp. 1.200,- とタダみたいなもんですw。ただし、必ずガイドのおっちゃんがついてくるので、最後におっちゃんにチップを渡すのを忘れないようにしましょう。金額は気持ち程度でいいと思います。 |
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| ロッテルダム要塞を上空から見ると『亀』の形に造られていることはあまり知られていないようです。 |
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スラウェシ島マカッサルでの結婚式の風景です。
マカッサルでの伝統的なイスラムスタイルによる挙式です。
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| マカッサルの人は熱心なイスラム教徒が多いことと、暴力的な人が多いということで有名です。「乱暴な」というのをインドネシア語で「kasar」ということから、語呂合わせで「orang
Makassar benar kasar」(マカッサルの人は実に乱暴だ)などとジョークにされています。 |
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| お金持ちはホテルなどで挙式をするようですが、一般庶民は新郎新婦お互いの家で結婚式や披露宴を行なうようです。 |
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