インドネシアでの生活

インドネシアの珍商売


WARTEL
     
     
WARTELって何?  
         WARTEL(ワルテル)とは、いわゆる「簡易電話屋さん」のこと。電話屋さんといっても電話を売っているわけじゃないんだ。電話をかけるところだよ。街頭に設置してある公衆電話より信用出来るし、WARTELの店鋪内にはいくつもの電話ボックスが設置してあるようになっていて、ゆっくり座って電話が出来るところもいいね。料金は完全後払い制。
 電話のかけ方だけど、まず、WARTELの店鋪内に入ったらカウンターがあるんだけど、特に気にしないで空いている電話ボックスに入ろう。日本へ電話するなら『001(国際電話番号)-81(日本の国番号)-(0を除いた以外局番)-(市内局番)』でオッケー♪ 例えば03-38XX-XXXXへかけるなら『001-81-3-38XX-XXXX』だよ!
 
       
 電話が終わったらカウンターに行って精算だ。その時に自分の電話ボックスのナンバーを聞かれるかも知れないから電話ボックスに書いてあるナンバーを覚えておこう。料金の目安としては日本まで1分Rp.10,000ぐらい。レシートも発行してくれるよ。
 恐れずにチャレンジだ!!
マンゴー太郎
 
           
 
 これが WARTEL だ!
     
 
WARTEL
 
   
   
   
 
 
 
 
     
     
TOKO JAMUって何?  
           
       
足臭ドリアン
 JAMU(ジャムゥ)とはインドネシアの漢方薬と呼ばれるものだよ。そして、このJAMUを販売している店が「TOKO JAMU」(ジャムゥ屋さん)なんだじょ。
 その種類はまさに星の数ほどあるじょ。インドネシア人は病気になるとまず、このJAMUを飲む人が多いんだって。医者は最終手段みたいだじょ。
 一世を風靡したバイアグラのような効能を持ったものや、オッパイが大きくなる、シワがなくなる、物忘れがなくなるといった面白い効能を持ったものなんかがあるんだじょ。
 お店に行って見てるだけでも飽きないじょ〜♪
 
           
 
 これがJAMU(ジャムゥ)だ!
     
 
 JAMUは、その地方その地方で伝聞・経験的にある病気に効くといわれている植物由来のものです。但し、なぜ効くのかはまだわからない部分が多く、また漢方のように成分処方が確立されていないようです。
 JAMUははっきりしていない部分が多いため、その用法には十分気を付ける必要があります。怖いのは副作用です。植物由来のものだからといって、まったく副作用がないわけではないようです。違う成分同士を混ぜ合わせると作用が増強して思わぬ結果になることもありますので、さまざまなJAMUを同時に服用するようなことは避けたほうが無難でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
   
   
   
 
 

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